日本一の結婚相談おばさんお姉様、板本洋子さんが、あなたの結婚観『仕分け』ます!(2009.12.26)
長崎県青年団連合会では、「ながさきめぐりあい」に関連して、社会全体で結婚を考えていくことを目的に、広く一般に公開するミニフォーラムを開催します。
ぜひご参加ください♪
日本一の結婚相談おばさんお姉様、板本洋子さんが、あなたの結婚観『仕分け』ます!
◆主催:長崎県青年団連合会/長崎ファシリテーション研究会/Project-O
◆会場:長崎市立図書館 新興善メモリアルホール(tel:095-829-4946)※県庁と市役所の間、「興善町」バス停下車15秒
◆対象:どなたでも(特に独身男女向きです) ◆定員:150名
◆日時:平成21年12月26日(土) 13:30~16:30 (開場:13:00)
※事前予約は不要ですが、参加予定の方はよろしければ下記のメルアドに【年代(例:20代)、性別、板本先生に質問してみたいこと】をお送りいただけると嬉しいです(お名前は結構です)。
1.ケーススタディ~こんな時どうする?~
「飲み会などでの異性の連絡先の聞き方」や、「食事に行ったときの会計時の女性の振る舞い方」、「気になる異性と一緒にいるときに仕事の電話・メールが」などの"こんな時どうする?"について、板本さんと一緒に考えてみましょう!
2.テーマde座談会
「結婚と仕事」、「仕事と家庭」、「自由と結婚」など、結婚を考える人なら誰でも悩む大事なテーマについて、板本さんと独身男女で語り合います。
3.板本さんに何でも聞いてみよう!
結婚と人生について、皆さんが普段から思っている疑問、悩み、何でも結構ですから、日本一の結婚相談おばさんお姉様に質問してみましょう。ただし、板本さんも神様ではありませんので、「私に今すぐ結婚相手を紹介して下さい」とか、「僕をモテるようにして下さい」というようなムチャ振りはご遠慮ください。
●板本洋子さんって?(→Webサイトはhttp://www.pisa.gr.jp/itamoto/)
*東京・日本青年館結婚相談所専門相談員(前所長)
*著書:「追って追われて結婚探し」、「現代結婚協奏 曲」、「ウェディングベルが聞きたくて」ほか
*9/25放送NHK長崎放送局の「どうする?進む未婚社会」に出演。テレビ、雑誌登場多数
*全国からの結婚相談に応じつつ、各地の自治体等の依頼により、「嫁探し」から「地域活性化」まで幅広いサポートに取り組む
☆主催&お問い合わせ:県青年団連合会(ながさきめぐりあい事務局)大神/Project-O 川原
e-mail:projecto.nagasaki@gmail.com/当日の緊急連絡先:080-1540-1235(カワハラ)
長崎県青年問題研究集会開催を開催しました!
平成21年1月31日(土)~2月1日(日)にかけて、国立諫早青少年自然の家を会場として、平成20年度長崎県青年問題研究集会を開催しました。
県内各地から25名の青年およびその支援者が集まり、私たち若者の生活の中にある問題と閉塞感を打破するために、語りあいを通じて解決策を見つけることを目指して一泊二日の時間を過ごしました。
定期代議員総会
6月7日14:00~長崎市内の出島交流会館にて「平成20年度定期代議員総会」を開催いたしました。参加していただいた対馬市、大島村、北有馬町、諫早市、長崎市のみなさん、お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございます。また、欠席となりました市町村の代表の方からも欠席の旨のFAX、お電話などの連絡ありがとうございました。また、長崎県教育庁生涯学習課指導主事:六山先生やタ第16代会長の本多さん、日青協の横尾さん・大江さんにもお越しいただきました。
↓そんな総会の様子はこちらです↓
平成19年度経過報告、決算報告、監査報告も無事に承認されました。ながさきめぐりあい事業も結果を求められる2年目ということで、担当者・役員とも精一杯がんばってきました。20年度も役員一同気合を入れて取り組んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
また、その他の主要事業(県青年大会&全国青年大会)についても、昨年度の選手・役員から出された反省点を十分に生かしたものにしようと、すでに取り組んでいます。
これだけ多くの事業をしていく上で県団の役員数は多くありません。加盟団の方々にも文書やメールなどでご協力のお願いなどをすることがあるかと思います。ぜひ、ご協力お願いいたします。
「九州青年祭 in 福岡」に参加してきました。
平成19年9月22日(土)~24日(月)に福岡県で開催された「九州青年祭」に参加してきました。
九州青年祭というのは、九州中の若者が地元の想いと特長を持ち寄って、お互いに交換し合い学びあって今後の活動につなげていくための交流と学び・体験の場です。九州各県を持ち回りで会場とし、その土地ならではの研修と視察を行います。コースの選定やプログラムの組み立てなどは、開催地の青年団が企画・立案・実行します。
2007年の九州青年祭は、福岡での開催です。
2006年の九州青年祭は長崎で開催しました。そして、2008年の九州青年祭は沖縄で開催します。次の九州青年祭には、ぜひ一緒に参加しましょう。
「学生さんのまちおこし・地域づくり事業」成果報告会
3月6日(木)に、佐世保市松浦町JA佐世保ホールで「長崎県学生さんのまちおこし・地域づくり事業」の成果発表会が開催されました。
この事業は、長崎県の地域政策課の取り組みで、長崎県を舞台に活動する学生さんのグループに対し、魅力的な内容を県の補助事業として採択し、応援するものです。2007年度には、26の学生のグループの企画が集まり、7月の企画コンペを経て9の企画が採択され、そしてこの3月6日にはその9 の学生グループの成果報告に至りました。
この事業の興味深いところは、学生さんのグループはその取り組みを行うにあたって、地元の企業・団体と協働して企画を提案し、実行する必要があるということです。学生さんには、取り組みを成功させるだけではなく、地域づくりを行うために地域に入って活躍をしてもらいたいという思いがこめられているわけですね。
この事業に、私たちNYUも参画し、長崎市青年協力隊(NESTS) が この9つの学生グループのうちの長崎大学経済学部の学生さんのグループ「コミュニティビジネススクエアながさき(CBSN)」と協働して、『カラ破り学生求ム!』というプロジェクトに取り組んできました。6月の応募・7月のプレゼン・12月のイベントと、いろいろな場面で学生さんたちと一緒に取組み、そして刺激をもらっていました。
さて、今回の長崎大学経済学部の学生さんとの取り組みを終えるにあたって、成果報告会では協働団体として事業と企画に対するコメントを求められました。残念ながらNESTSからは参加できませんでしたので、メッセージを伝え、代読してもらいました。
以下、そのメッセージをご紹介いたします。
長崎市青年協力隊の大神と申します。
私たちは、長崎市を主な活動範囲とする、いわゆる青年団という集まりです。
いわゆる青年団という集まりは、これまで地域に集う若者の居場所として機能してきました。しかしながら、進学率の向上によって 、地域から若者が出て行くとともに、大学などが新しい若者の居場所として地域から離れて機 能するようになってきました。今回の「学生さんのまちおこし・地域づくり事業 」への参画については、私たち青年団の21世紀なりの姿を考える際に 、非常に意味のある事業となりました。
一緒に活動を行ってきた学生さん、指導教員の先生方、そしてこういう機会をいただいた皆様に感謝しております。
さて、今回の「カラ破り隊」と私たちとの取り組みですが、地域側の私たちからみてポイントとなるのは次の2点かと思います。
第一の点は、本体のCBSNの弱かったところともいえる、地域の団体と学生との橋渡しを実現するとともに、それを目的とした取り組みであったと いうことです。
私は毎月のCBSNによく顔を出していますが、水曜夜の例会であるがゆえに学生さんとの接点はあまりなく、他の方とともに、学生さんともっと接点を 持ちたいなと話をしていました。今回は、その地域側のニーズをうまく実現して くれています。
第二の点は、学生さんの吸収力と実行力をまざまざと眼にすることができたという点です。ホームページを作ったり、イラストレーターという専門 的なソフトを使ってチラシ・ポスターを作ったり、マスコミの方々を集めて記者 会見を開いたり。いずれもどの学生さんもやったことはないものでしたが 、事業の成功のために意欲的に挑戦されていたと思います。
以上の2点を踏まえ、学生さんたちの取り組みの目的を再確認すると、「12/16のイベントを成功させること」ではなく、「何かをやってみたい学生 さんと地域の人々との橋渡しをして、さらなる地域の活性化の担い手を育てるこ と」といえます。そう考えると、本当の成果も見えてくるのはおそらくは数年かかる のではないでしょうか。そのころにはここにいる学生さんも卒業しているのかも しれません。たった半年では成果の本当の実感を得られるかわからないのに 、この取り組みに挑戦したカラ破り隊の学生さんに敬意を表したいと思います。