全国結婚研究会議で報告してきました!

 

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 2008年2月23日(土)~25日(月)の日程で、財団法人日本青年館結婚相談所の主催による『全国結婚研究会議』に参加してきました。その中の、『「結婚支援事業」のありかたを考えるワークショップ』というワークショップの中で、長崎県で行っている「ながさきめぐりあい」について、報告を行ってきました。

結婚相談所の板本洋子所長をコーディネーターとして、NYUの会長の後藤誉志、山形県の庄内町商工会の菅原貴之さん、宮崎県青年団協議会の青山道子さんの3人のパネラーがそれぞれの取り組みを報告し、ディスカッションを行うという形式でした。

長崎の「ながさきめぐりあい」は、全国的に見ても以下のような特徴があるとのことでした。

  1. 行政と民間の協働として行っているということ
  2. 都市部を含む県内全域をイベント開催場所として行っていること
  3. イベントを主催する企業・団体を別に募っていることにより、イベント開催頻度が非常に大きいこと
  4. イベントの参加者層が女性のほうが多いということ
  5. 労働力移出の大きい人口減少傾向のある県で、女性の参加希望が多いということ

 

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パネルディスカッションでは、板本所長のツッコミを皮切りに、会場の皆さんからも熱心な質疑応答(という名のツッコミ)をたくさんいただきました。

私たちは、昨年の「全国結婚研究会議」の資料や他県の取り組みの実例などを勉強させていただくことで、「ながさきめぐりあい」を実現することができています。今回の報告を通して、他県の皆様に少しでもお返しできればと思っています。

今回の全国結婚研究会議に参加したことによって、多くの知見を長崎に持ち帰ることができたとともに、長崎の事例を多くの方が活用して下さることかと思います。それによって、長崎はじめ全国で、結婚・家族形成そして若者の成長・支援が活発になれば...。