対馬市青年団の方々と(3/16)

DSC00882.JPG

3月16日、NYUの事務局スタッフの大神が対馬に渡り、対馬の青年団の方々と懇談をしてきました。

対馬の青年団は、かつては厳原町・美津島町・豊玉町・峰町・上県町・上対馬町の旧町ごとに青年団が存在し、その連合体として対馬連合青年団が存在していました。2004年の旧6町の合併による対馬市を踏まえ、現在は「対馬市青年団」として市のレベルで活動すると共に、旧町ごとに支部を置いて活動をしています。

写真は、左から対馬市青年団峰支部の事務局長畑島洋一さん、長崎県青年団連合会事務局員の大神健治、対馬市青年団団長の小島健太郎さん、対馬市の地域おこしグループ「しま自慢研究会」の小島裕さんです。

対馬市交流センター内の飲食店にて、2時間ほど懇談をしています。

長崎県には対馬をはじめ離島が多く、そして離島の魅力を生かして活躍する青年団・青年層の仲間がたくさんいます。

 

ちなみに、対馬・しま自慢研究会 は、長崎県の離島で行われた人材育成プログラム「しま自慢観光カレッジ」の対馬での卒業生の方々で結成されたグループで、対馬の魅力を活用するためにさまざまな取り組みをされています。

対馬市青年団・しま自慢研究会の皆さんといっしょに、対馬を盛り上げていきたいところですね。